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Posted by たまりば運営事務局 at

学生天国の巻

学生天国のゲート学生天国ゲート(mpeg)

八王子・学生天国

5月10日(日)

今回のブログは八王子の合同学園祭・学生天国の動画です。
(東京高専のシステム内からは、下記の動画を見ることはできません)

★デジタルハリウッドの二人
3Dとは

★誰も当てられないマト当て
マト当て

★山野美容芸術短大のブースといえば
男もすなるネールアート

★試合よりトーク?
学生プロレス

★けっこうのれる
タップダンス

<このブログは八王子未来学コーディネーターがおおくりしています>
  


  • Posted by コーディネーターズ at 17:01Comments(0)

    八王子の公園の巻

    殿入中央公園

    八王子市内の公園

    5月18日

    5月16日のブログでお伝えしたように、

    八王子には公園、遊び場等大小約900か所あります。

    人口一人当たり面積10.78平方メートル(H.19.3.31現在人口。539.679人比)、

    恵まれていると思いませんか。

    公園めぐりをちょっとしてみました。何故?

    上柚木公園

     八王子未来学の提携大学の中に、

    公園作りの研究や、遊具の研究をしている先生方が居るのです。

    現に学校の裏山に幼児用の保育と遊びを兼ねた公園を作ってみたい先生や、

    森のカフェなる公園(4月14日ブログ紹介)を作った先生もいます。

    また、公園用ベンチのデザイン協力のほか

    各大学も公園作りで市への協力をしています。

    先生方も地域(八王子市)にお役にたてればと考えています

    わくわくビレッジ

    そんな先生方に研究(協力、協働)の場を提供していただければと思います。

    (今回の公園の写真は研究とは関係ありません)

    皆さんも一度身近な公園めぐりをしてみてください。

    お弁当を持って、身近で歩ける範囲でも一日3か所から4か所は回れると思いますよ。

    お伝えの最後に、仕事とはいえこれだけの数の公園を管理している市の職員の方、

    ボランティア団体の方々に「ありがとうございます」と感謝いたします。

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  • Posted by コーディネーターズ at 11:11Comments(0)

    こども家庭部子どものしあわせ課の巻



    八王子市こども家庭部子どものしあわせ課

    左から川上さん(主任)、設楽さん(課長)

    5月12日(火)

    ――大学が子供の「塾」をしているそうですね。

     「子ども体験塾」が人気です。

     大学の先生が、子供の体験授業(塾)の企画を市に申請して、

    通れば市がサポートするものです。

    大学単位、研究室単位で、市民団体によるものも含めて

    21の事業(20年度)が開かれています。

     ここでは大学と協定を結んで、単位も認定されるようになっています。

    たとえば純心女子大は、学生にボランティアですでに

    活動してもらっていたのですが、これを機会に、

    大学としても正式に単位を認めることになりました。

     メイクなども取り入れている山野美容芸術短大の授業は、

    参加者が多いですね。

     法政大学にはスポーツセンターあり、

    神和住純氏がテニスの教授をしています。

    これには親の方がびっくりしていますね。

     サッカーは、Jリーグに決まった人に指導してもらったりして

    こちらも評判がいいですよ。

     大学も少子化で、新しい学生を育てていく方向に動いています。

     体験塾は都の宝くじの収益金で運営されていて、

    この補助金の先行を注視しています。

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  • Posted by コーディネーターズ at 10:57Comments(0)

    八王子市の公園課の巻



    八王子市まちなみ整備部公園課

    井上伸一さん(公園課課長、右) 石坂さん

    4月27日

     遊具や公園づくりの件で、八王子市のまちなみ整備部公園課を訪問しました。

    ――八王子には、いくつくらいの公園があるんですか?

     市内には大中小の公園、緑地、児童遊園、

    まちの広場が約900ヵ所あります。

    このうち739ヶ所の公園、緑地については、

    平成21年4月から指定管理者が管理を行っています。

    市民が公園管理に関わる制度として、

    手作り公園制度と公園アドプト制度があります。

     手づくり公園制度は、計画から整備まで、

    地元市民と市職員が協働で公園をつくりあげるもので、

    これまで2つの公園が完成し、現在は3つ目の公園づくりに取り組んでいます。

    公園アダプト制度については、5名以上の団体で、

    公園の清掃、除草、剪定、花壇づくりなどに

    参加していただくボランティア制度です。

    現在、町会や老人会、スポーツグループなど、

    約200団体、18,000人が活動されています。

    また、数は少ないですが、里山活動を行う団体もあります。

    公園課では、約200haの広大な緑地を管理しており、

    こうした里山活動の団体をもっと増やしていきたいですね。

    このように市民やまちづくり協議会などと協力して、

    公園管理や緑地保存を行っていく市民協働事業は、

    地域コミュニティの活性化にも寄与していると思います。

     また大学と協力して行った事業もあります。

    多摩美の先生や学生と湧水を復活させて湧水公園を整備し、

    また市民からの寄付を受けて公園に設置する「ふれあいベンチ」を

    サレジオ高専にデザインしてもらいました。

    造形大の学生にトイレの外壁に飾る絵を描いてもらったこともあります。

    現在は、多摩美の先生や学生と公園のサイン計画を進めています。

     多摩ニュータウンにある公園では、遊具などを使わず、

    土を掘ったり木に登ったり、自己責任で自由に遊ぶ

    プレイパーク活動の団体に公園を提供しています。

    市の子どものしあわせ課では、

    この団体に補助金を支出し活動を支援しています。

     本市の特徴である公園としては、

    大きなケヤキが林立する横川下原公園、湧水の湧き出る清水公園、

    貴重な植物が見られる片倉城跡公園、

    里山管理で国土交通省の表彰を受けた長池公園などがあります。

    またバックネットやバスケットゴール、サッカーゴールのある運動公園や、

    犬を自由に遊ばせ、しつけ教室も開催しているドッグランなどがあります。

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  • Posted by コーディネーターズ at 22:15Comments(0)

    高尾の森林の巻



    農林水産省林野庁 関東森林管理局 高尾森林センター/

    4月27日(月)

    最近の就職難もあって、農業とともに林業にも注目が集まっていますが、

    八王子市高尾町2438-1にある高尾森林センターに行ってきました。

    森林センターは高尾山口からちょっと入ったところにありますが、

    「高尾町2438」といっても、山全体が2438ですから、

    事前にチェックしようと見たグーグルアースもカーナビも役に立ちません。

    そのセンター所長の森本さんにお願いして、

    そこから車でさらに15分ほど入った山の中にある

    「森林ふれあい館」の写真を撮りにいったのですが、

    案内してくださった勝川さんについていくと、やっぱりそこは、

    八王子の奥の森の世界、木々が支配する別世界です。

    その別世界で楽しむ様々なイベントが開かれているそうです。

    この森林センターでは「樹木博士」や「クラフト体験」、

    「森林インストラクターによるふれあい授業」など、各種が行われています。

    それを市民に伝えるチラシも、もとは森林だったりするわけですが

    「新聞のイベント欄で伝えても、子供は土曜が忙しくなりましたね。

    前はゆとり教育がありましたが…。日曜なら子供たちとのイベントができるのか、

    いま模索中です」と勝川さんがおっしゃっていました。

    最近の日経新聞によれば、江戸時代の幕府や藩の管理した森林も、

    飢饉のときには立ち入って木材を代採し燃料とすることが許され、

    現金収入の足しとする「御救山」制度があったそうですから、

    大昔の祖先から今にいたるまで「別世界」にはとてもお世話になっています。

    林野庁のセンターの皆さんがこの山で植林していたのは、

    山桜、ヤマボウシなど、また食べられる植物もたくさん自生していて、

    もみじがさ、わらび、いたどり(いったんどり)など、

    本当にたくさんの種類の草木が生えていました。

    いたどりはその場で斉藤さんに勧められて食べました。

    ちょっとすっぱいけど、おいしい。

    高尾山に三ツ星をつけた国の世界遺産が

    ハゲ山に囲まれていることを考えると、

    星をくれた理由も分かるような気がします。

    大久保さんが撮った「森林ふれあい館」は、

    まもなく東京家政学院大学の白井先生のコラムに登場します。

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  • Posted by コーディネーターズ at 11:50Comments(0)