テレビだ! 「まるごとキャンパス八王子」の巻 水辺の環境編
2010年03月28日
山野美容芸術短大・調理実験室
左から鎌田さん(山野美容芸術短大准教授)、
浅野さん(東京高専准教授)、井上さん(読売新聞記者)
平成22(2010)年2月16日(火)
読売新聞の記者(井上さん)が、浅野先生を取材に来る話があって、
ちょうどその取材予定時刻にテレビ番組の制作をしていた
山野美容芸術短大の鎌田先生たちと一緒に取材を受けることを浅野先生が画策し、
急きょ、その制作現場での取材となりました。
テレビの撮影現場が、新聞の取材現場となったわけです
(この読売新聞は、2月28日朝刊第35面です)。
そんな大新聞も注目する(!?)八王子未来学そしてそのテレビ放映ですが、
明日、平成22(2010)年3月29日からが最終シリーズとなります。
第5回 3月29日(月)~4月上旬
「水辺の環境改善」
(東京工科大学、工学院大学)
月曜日 19:15~
火曜日 22:00~
水曜日 19:00~
木曜日 22:00~
金曜日 12:30~
土曜日 20:00~
日曜日 18:00~
チャンネルは「八王子テレメディア 地上デジタル11ch(111ch)、アナログ5ch」、
詳しくは、こちらをご覧下さい。
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テレビだ! 「まるごとキャンパス八王子!」地産地消の巻
2010年03月14日
創価大学
左から竹田さん(創価大学西浦研究室学生)、
望月さん(創価大学経営学部准教授)、
遠藤さん(八王子テレメディア・プロデューサー)、森さん(ディレクター)
2月26日(金)
八王子未来学がおおくりするテレビ番組のシリーズ第4回が、
明日15日(月)から始まります。
タイトルは「“八王子流”地産地消へのアプローチ」。
杏林大学の長谷川先生が、道の駅の地元食材から
フードマイレージなどを解説され、
東京家政学院大学の白井先生が、野菜に加えて八王子の土で作った器や、
衣食住とモノをトータルで学ぶ新しい家政学の紹介をされています。
一方、写真に写っているのは、創価大学の西浦研究室の学生さんが
絵本「八王子農家のおはなし」についての取材を受けている様子です。
これは、八王子市の「学生と市長とのふれあいトーク
~That’s八王子学 学生が提言するまちづくりとは~」で
最優秀賞を受賞した企画です。
竹田さんの先生の西浦先生は、アフリカの地域経済学のご研究で、
この日はそのアフリカに出張していて、いらっしゃいませんでしたので、
かわりに同じく創価大学の望月先生に、撮影チームとの間に入って、
学生さんの、この絵本についての仕事ぶりを紹介していただきました。
どのお話も、八王子に住み、暮らすことへの新しい視点を紹介してくれます。
放送予定は、以下のようになっています。
八王子テレメディア 地上デジタル11ch(111ch)、アナログ5ch
第4回 3月15日(月)~28日(日)
「“八王子流”地産地消へのアプローチ」
(創価大学、杏林大学、東京家政学院大学)
月曜日 19:15~
火曜日 22:00~
水曜日 19:00~
木曜日 22:00~
金曜日 12:30~
土曜日 20:00~
日曜日 18:00~
ぜひご覧下さい。
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テレビだ! 「まるごとキャンパス八王子」の巻 ディレクター編
2010年03月08日
山野美容芸術短大・調理実験室
森さん(「八王子未来学 まるごとキャンパス八王子」番組ディレクター)
2月16日(火)
――テレビのディレクターって、どんなことをするんですか?
「シナリオを書いたりもしますし、それに必要な情報を集めたり。
製作の現場全体、ものづくりそのものに責任を持ちます。
プロデューサーは、予算管理や日程管理ですね」
――カメラさんやアナウンサーの皆さんが口々に、「自分は森組だ」と
おっしゃいますが、どういうことなんですか?
「みんなで撮影チームを作っているという意味です」
――カメラさんもいろいろ指示を出していますよね。
「カメラさんも、絵作りに責任を持ってやっています。
こういうことを絵的に押さえたい、と打ち合わせではやりますが、
カメラが回りだせば、カメラさんに任せます。
ディレクターは、人をチームとしてまとめていきますね」
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テレビだ! 「まるごとキャンパス八王子」の巻 イベント編
2010年03月01日

七国小学校と東京薬科大、山野美容芸術短期大
「身近な衛生管理について」の「手洗いイベント」と「洗顔方法」の撮影
平成22(2010)年2月10日(水)と16日(火)
■2月10日、七国小学校で東京薬科大の成井先生による「手洗いイベント」
当初、企画はすぐにできましたが、
どこの小学校でイベントとその撮影が行えるのか、
頼めるあてもなく、方法も分かりませんでした。
山野短大の鎌田先生から
「市の教育委員会とかいいんじゃない?」とアドバイスあり、
八王子コンソーシアムの三枝さんを通して、教育委員会に提案して
いただいたところ、七国小学校の吉村校長先生に手を挙げていただいて、
このイベント撮影に至ることができました。
七国小学校の先生方にしていただいたスケジュールや人の調整や、
室内での水を使ったイベントも大変でした。
■2月16日、山野美容芸術短大で「洗顔方法」の撮影
写真は、学生さんの肌を鎌田先生が持つCCDカメラで見ながら
「汚れ」が落ちているかどうかをみんなでチェックしているところです。
背中が見えている少年は、撮影時間やコンセプトで、これまた選考が難航し、
皆さんのご厚意でぎりぎりになって決まり、来てくれた男の子です。
お父さんやお母さんも、撮影を見守っていました。
さて、紹介しきれない大勢の方々の力でできあがった小さな「画面」を、
テレビを通して見るとどうなるのでしょう。
■放送日程 今日から放送されます!
この様子が、ケーブルテレビで放映されます。
「八王子テレメディア 地上デジタル11ch(111ch)、アナログ5ch」、
第3回 3月1日(月)~14日(日)
「身近な衛生管理について」
(東京薬科大学、山野美容芸術短期大学)
月曜日 19:15~
火曜日 22:00~
水曜日 19:00~
木曜日 22:00~
金曜日 12:30~
土曜日 20:00~
日曜日 18:00~
※内容は毎月1日、15日に更新(3月は29日も更新)
で放映されますので、ぜひご確認くださいませ。
■テレビを3倍、楽しく見る方法
そうそう、撮影クルーに逆取材させていただいて伺ったポイントがあります。
まとめてみると…。
○音声さん
先生たちへの「インタビュー」は、
音に非常に神経を使っていました。空調は最初からオフ、
遠くから飛行機の音がすればストップ…。
一方、そんなことを言っていられない手洗い「イベント」の撮影はどうでしょう。
たとえば近くの廊下で他の小学生がはしゃいでいれば、その声が入っているはずです。
○カメラさん
インタビューを受ける人たちの背景に対するカメラさんの
「こだわり」は、出ているでしょうか。
もちろん、その場にあるもので「こだわり」を構成するわけですが。
○アナウンサーさん
少し緊張気味だった成井先生と、一発であっという間に撮り終えてしまった
鎌田先生のインタビューに、何か違いはありやなしや。
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テレビだ! 「まるごとキャンパス八王子」の巻 アナウンサー編
2010年02月28日
辻さん(「八王子未来学 まるごとキャンパス八王子」番組アナウンサー)
2010年2月10日
「私は、高知さんさんテレビのアナウンサーの1期生です。
2000年に上京しました。
こなす仕事の種類にこだわりはありませんが、
四国では自分で(大きいカメラを持っての)撮影、編集、原稿作成、
アナウンサー(ニュース原稿読み)、といろいろやりました。
それはそれで面白いんですが、アナウンサーとしての仕事は、
全体の中の一部になってしまう。
そこで、フリーになろうと思いました。そして専門性を磨こうと思ったんです。
いまの肩書は「フリーアナウンサー」ですね」
――大変なところはどこですか?
「毎回、ばらばらの人でチームを組むのが、
その場限りの感じで最初は寂しかったですね。
一方、フリーになると、リポーターとして責任も重く、
技術を高めないと生き残れない、そう感じています」
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テレビだ! 「まるごとキャンパス八王子」の巻 カメラさん編
2010年02月27日
七国小学校と東京薬科大学で
白峰さん(左、「八王子未来学 まるごとキャンパス八王子」番組・音声さん)と小川さん(同・カメラマン)
2010年2月10日
――カメラマンとして難しいところはどこですか?
小川さん「初めての行くところ、様々な関係者、そういった中で、
そういう被写体に対してガカクでどう切り取っていくか。
そこに神経を使います。
ガカクは4:3と16:9のふたつがふつうですね。
それに自分の感性をプラスして、さらにディレクターとの
ディスカッションの結果を加えていく。そうやって、
切り取られた世界を作っていきます。
有名なカメラマンたちもよく言うように、
被写体となる人とのコミュニケーションを大切にし、
彼らの緊張を解きほぐしたりたり、また飲み会もやります」
――音声さんは、照明もやるんですか?
白峰さん「そうですね、何でもやりますよ」
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浅川勉強会とホタルの釜谷研究室の巻
2010年02月26日
浅川勉強会の皆さんと釜谷研究室
2010年1月21日
大寒なのに生温かい日が続いた1月21日、
山本由美子さんが主宰する「浅川勉強会」に便乗する形で、
八王子未来学のテレビ番組の撮影が行われました。
3月29日(月)から放映される「水辺の環境改善」の収録です。
工学院大学の釜谷先生とその研究室の皆さんが、
浅川渓谷で取水する場面の撮影でした。
撮影自体は順調でしたが、この勉強会に参加している
皆さんの顔ぶれの多彩さに驚きました。
日野市の市役所に集合したので、
そちらの方がたくさんいらっしゃるのは分かるのですが、
山本由美子さん・浅川勉強会代表
中村文明さん・多摩川源流研究所所長
元永さん・国土交通省関東地方整備局の事務所長
佐山さん・みずとみどり研究会事務局長
矢谷さん・長島昭久衆議院議員の政策秘書(全国の砂防ダムを手掛ける)
釜谷美則さん・工学院大学環境エネルギー化学科准教授と
その研究室の皆さん(外国からの研究者も)
八王子テレメディアの撮影クルー
と多彩です。
八王子市役所の環境部の方々、
また日野市役所の方々も、環境共生部、まちづくり部、産業政策課(農業関係)と
いくつもの課から来られています。
文化人、学術系の人、政治系、役所のみなさん、それに撮影クルー…。
外人さんも。山本さんのお知り合いの女性も相当な研究家でした。
その人たちが、日野市役所地下駐車場に集まり、浅川源流域調査と銘打って
八王子北野処理場→松枝橋→浅川渓谷→山入川上流端宝珠橋→
小津川上流端→醍醐橋川上流→浅川上流端→佐戸橋
と山本さんの解説を聞きながら「旅」をするのです。かなり豊かな時間でした。
写真の浅川渓谷は、観光資源とも呼べるような美しさを持っていましたし。
それから、たとえば日野市から見ると、八王子市が
とても大きく見えるらしいと発見しました。
八王子市民の方々からはよく「立川は大きい」という言葉を聞きますが、
この日の日野市役所の方は「うちは八王子のような大きな
ところではないので」とおっしゃっていました。
日野から始まるこの浅川の旅も八王子市職員の応援がありましたから、
周辺からすれば八王子の存在感はかなりのものなのでしょう。
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テレビだ! 「まるごとキャンパス八王子」の巻 音声さん編
2010年02月15日
毘沙賀(びさか)さん(写真左、「八王子未来学 まるごとキャンパス八王子」番組の
音声さん。右は同・カメラさんの鬼塚さん)
八王子学園都市文化センター11F(多文化学習室八王子の撮影で)
2010年1月18日
―CNNテレビのように、映像を撮影する人が自分で
音声係もやってしまう場合もあるようですが。
「CNNのように、撮影も音声も取材も全部やるタイプと、
私のような音声係を別にたててやっているタイプの間で、
音質はあまり変わらないと思います。
でも、全部やる人は、マイクを通したイヤホンの音と、
耳で直接聞く現実の音の両方を同時に聞くので、
出来上がりは散漫なものになるだろうと思います。
取材には、一般の取材と、インタビュー取材があります。
一般の取材は、たまたま通る車の音とか入ってもいいわけですが、
インタビューでは、部屋を閉めたり、空調を切ったりと、
とても音に気をつけます。
もちろん撮った後に、インタビューを受ける人の声以外の
周りのノイズを下げるのは可能ですが、
そこで一番難しいのは、「判断」です。
撮りたい人の声以外の音が入ったときに、
撮影をやり直すかどうか、ということです。
ふつう、一発目の撮影(録音)が、コメントとして一番いいことが多いので、
多少のノイズならそのコメントをそのまま使いたいんですが、
雑音がひどければやっぱり撮り直しになります。
その判断が一番難しいですね。
★番組のお知らせ★
音声の毘沙賀さんが撮られた東京高専・多羅尾先生も登場する
「ロボット番組」が、以下の日時とチャンネルで放送されます。
放送チャンネル:八王子テレメディア
アナログ5ch/地上デジタル11ch
(ご加入の世帯か電波障害、もしくは集合住宅で八王子テレメディアのケーブル線を
接続している世帯で視聴可能)
番組名:八王子未来学「まるごとキャンパス八王子」(15分番組)
放送内容:2/15~28「ロボットを暮らしの中へ」(東京高専、創価女子短大、造形大)
放送時間:月曜19:15~、火曜22:00~、水曜19:00~、木曜22:00~、
金曜12:30~、土曜20:00~、日曜18:00~
※2/20(土)は特別番組放送のため、休止いたします。
詳しくはこちらをどうぞ。
http://www.hachimira.com/tv.html
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テレビだ! 八王子未来学「まるごとキャンパス八王子」の巻
2010年02月02日
(第2回放送予定「ロボットを暮らしの中へ」の撮影風景)
八王子未来学、テレビ放送開始!
平成22(2010)年2月1日
八王子未来学がついにテレビ番組の放送を開始しました!
八王子の外国人、八王子のロボット、八王子の食べ物や環境など様々な番組が
八王子の博士たちと八王子のテレビ局によって、皆様に届けられます。
チャンネルは「八王子テレメディア 地上デジタル11ch(111ch)、アナログ5ch」、
内容と日程は以下のようになっています。
放送時間などの詳しい情報は、こちらをご覧下さい。
テレビの八王子未来学も、どうぞよろしくお願いいたします。
第1回 2月1日(月)~14日(日)
「進む八王子の国際化」
(明星大学、東京工業高等専門学校)
第2回 2月15日(月)~28日(日)
「ロボットを暮らしの中へ」
(東京工業高等専門学校、創価女子短期大学、東京造形大学)
第3回 3月1日(月)~14日(日)
「身近な衛生管理について(仮題)」
(東京薬科大学、山野美容芸術短期大学)
第4回 3月15日(月)~28日(日)
「八王子の地産地消(仮題)」
(杏林大学、東京家政学院大学)
第5回 3月29日(月)~4月上旬
「水辺の環境改善」
(東京工科大学、工学院大学)
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八王子テレメディアのお仕事の巻 その1
2010年01月26日

八王子テレメディア
遠藤さん(右端)大久保さん(コーディネーター)、
浅野さん(東京高専准教授-現代企業論)、斎藤さん(コーディネーター)
09年12月2日
八王子未来学で、大学連携事業の様子を番組として作り、
ケーブルテレビで放映する企画が始まりました。
今日はそのための第一回会合で、八王子のケーブルテレビ局、
八王子テレメディアの放送サービス部制作課・遠藤さんとのご挨拶です。
テレビ番組を作るのは、なかなかできる経験じゃないですよね。
本を書くのも絵を描くのも、基本は一人。
一方テレビ番組は、映画ほどではないにしても、
リアルな世界の登場人物とモノと場所を、
スケジュールを組んでシナリオを元に組み合わせなくてはなりません。
接着剤は、いいコンセプト、というところでしょうか。
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