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オリンパスのわくわく科学教室の巻 その1

オリンパスのわくわく科学教室の巻 その1

城山中学 オリンパス わくわく科学教室 その1

黒沢さん(写真左 オリンパス 研究開発企画部)

6月13日(土)

城山中学で開かれた「わくわく科学教室」に行ってみました。

――オリンパスの社員がボランティアでやっている「わくわく科学教室」ですが、

今回行われた城山中学では、何人くらいが集まったんですか?

「子供が200人、保護者100人、オリンパスのスタッフ57名、

PTAスタッフ50名、中学生スタッフ十数名、

大学生スタッフ十数名といったところです。

PTAが主催していて、いわば親がかりのイベントですよ。

城山小学校は卒業すれば城山中学にみんな行きますが、

同じく近所の弐分方小学校は半分しか行かない。

そんなこんなでPTAの小中連携も必要だと思っていますから、

こうやって集まるのもいい機会です」

オリンパスのわくわく科学教室の巻 その1

――わくわく科学教室のテーマは何ですか?

「テーマは光です。オリンパスの仕事も光が中心ですから。

それから『子供も大人もスタッフもわくわくする』もテーマですね。

今日やったもの(室内での虹の作成、海ほたるの観察、

シャボン玉に映る模様観察とか、立体画像の体験など)が定番で、

毎回1つずつ入れ変えています。

オリンパスのわくわく科学教室の巻 その1

社員もいろいろ内容を提案していて、

そのアイデアはよかったりはずしたり。

よく「もう一回やってくれ」と言われんですが、1回しかできないんです。

なにしろ僕らもボランティアですから1年に3回しかできないんですが、

八王子には106校ありますから、106÷3≒30の30年計画ですよ」

――宣伝はどうされるんですか?

「大きな広報はあまりしません。すると来すぎてしまいますから。

でも今回は、各家庭に1枚ずつ、また小中学校にもチラシを配りました。

今回は中学で開きましたが、ターゲットは小学生です。

でも小学生はすぐ忘れるので、中学生が対象としていいですね。

高校生はもう遅い。『俺たちには関係ねー』っていう感じになりがちだから」

<このブログは八王子未来学コーディネーターがおおくりしています>




  • Posted by コーディネーターズ at 19:45│Comments(0)
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