医療と福祉の明日を考える会の巻
2010年11月06日
「医療と福祉の明日を考える会」
安藤たかおさん(医療法人永生会理事長)
八王子市クリエイトホール
2010年9月6日
医療と福祉の間の橋渡しをしようとする会「医療と福祉の明日を考える会」の
第一回が、9月6日に開かれました。
講演自体は、永世会の安藤理事長が行い、
「医療と福祉の明日を考える」というテーマで1時間くらいでしょうか、
熱のこもったお話をされました。
現在の医療の事情(救急車の利用者の60%は軽症、
東京の高齢者人口10万人当たりの療養病床数全国40位など)から、
65歳以上の死亡要因(悪性新生物、心疾患、脳血管疾患、肺炎…)、
寝たきりの原因(脳血管疾患、高齢による衰弱、認知症、骨折・転倒…)、
病院や医師への満足度の指標、社会的入院を防ぐための指標、
介護保険制度の問題点などなど、医療であると同時に、
介護でもある高齢者のケアの今後についてお話をされていました。
医療と福祉を連携させようとする組織の出発には、
八王子市医師会の会長も、八王子市市長も、市議会の人も、
市の健康福祉課部の主幹も来ていました。
この会に誘ってくださった南陽台地域福祉センターの渡邉理事長が、
「永生病院を、地域の福祉センターが頼りにしている」とおっしゃっていました。
クリニックとともに、グループホームを含めた介護も行っているこの病院を
みんなが頼りにしているという構図になっているようです。
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Posted by コーディネーターズ at 23:42│Comments(0)
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